アスベストが使われている屋根の危険性とその打開策

アスベストが使われている屋根の危険性とその打開策

住宅の屋根塗装で多いのがストレート屋根(瓦)と言われる屋根になります。このストレート屋根と言うのは、一般的にカラーベストやコロニアルと言われますが、このカラーベストとコロニアルというのは、製造メーカーの違いでしかありません。・弾力がある
 ・不燃性
 ・酸やアルカリに強い
 ・断熱保温性
 ・絶縁体
 ・吸湿性
になります。建築素材にとってこの性質をもっているアスベストは、奇跡の鉱物と言われるほどの鉱物でした。また、このような性質を持っているのにもかかわらず値段が安いということもあり、多くの建設素材には使われてきたのです。
 アスベストの何が問題なのか
結局、上記のような利便性を持っているアスベストは、何が問題なのでしょうか。正直、屋根にアスベストが使われていると言っても屋根に登ることはないですし、そこまで問題ではないように思えます。
ですが、それはあくまでもメンテナンスをしているキレイな屋根だけになります。劣化してストレート屋根は塗料が取れ色あせてしまいます。そうしますと、屋根材の白い部分が露出します。この屋根材そのものが露出するということは、アスベストがむき出しになる状態なのです
この状態を放置しますと、雨や風などによってそのアスベストが浮遊したり屋根を伝って流れてくる雨水にアスベストが混入してしまったりします。
そうすれば人体に取り込む可能性は大きく上がってしまうのです。そうならないためには、アスベストがむき出しにならない前に屋根の塗り替えをしてしまうしかないのです。
一度屋根に使われてしまったアスベストはどうすることもできません。屋根の取り替えともなりますと、その費用は莫大なものになります。
 アスベストから身を守るために
現実的に考えてもアスベストによる健康被害を防ぐためには、早めに塗り替えを行うことが一番なのです。そうすればしばらくアスベストのことを心配する必要はありません。
言い方を変えれば、屋根に含まれているアスベストを塗装によって封じ込めてしまうということになります。
小さなお子さんがいる家庭ならばなおさらだと思いますし、大人と違って子供というのはとてもデリケートです。自分の健康を守ると同時に、家族であり家庭を守らなければいけないのです。その責任が親であるあなたにはあるのです。

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