外壁塗装の悪徳業者の営業マンに多いよくある手口

外壁塗装の悪徳業者の営業マンに多いよくある手口

外壁の塗装の際にどうしても避けられないのが業者選びです。業者といってもいい業者もいれば悪質な業者もいますので、住宅の塗り替えを行う際には注意が必要です。
実際にあなたの家にも営業マンが来るかもしれません。とても親切な営業マンだからと言って安心して契約をしたら実際の工事はとてもお粗末なものになってしまわないためにも、いい業者なのか悪い業者なのかを見極めなければならないのです。
いい営業マンだからと言って必ずしもいい業者ではないことをあらかじめ理解していただきたいです。なぜなら、営業マンが直接作業をすることはありません。大手になればなる程下請け業者などに工事を委託するからです。
 
 
では、一般的に悪い業者に見られる特徴を説明していきます。実際に営業マンが来て以下のようなことを言うのであれば、すぐに契約するのではなくよく考えて契約をしていただきたいです。
 ・契約を急がせる
 ・不安を煽るようなことばかりを言ってくる
 ・塗料の対応年数を大げさに言ってくる
 ・やたらいろいろなサービスをしてくる
 ・今ならモニターで安くなる
このようになります。営業マンがこのようなことを言ってきたとしても、一見悪いようには感じないかもしれませんが、それは大きな場間違いなのです。では、上記のことがなぜいけないことなのかについてを順番に説明します。
 契約を急がせる
あまりよくない業者は、「契約を急がせる」特徴があります。契約を急がせるということは具体的にどのようなことを言うのかと言いますと、「今契約すると安くなる」「こんなチャンス今しかない」などになります。
確かに、外壁塗装は早ければ早い方がいいですが、住宅の塗り替えというのは昨日今日に行わなければいけないというものではありません。2ヶ月後3ヶ月後に行えば十分に間に合うことですので、今すぐ急に契約をして工事をしなければいけないわけではないのです。
上記のように営業マンに言われたら実際に住んでいる側としては不安に思うかもしれません。ですが、焦って業者選びをしてもいいことはありませんので、決断を焦らないでいただきたいです。
 不安を煽るようなことばかりを言ってくる
営業マンに「このままでは大変なことになる」「このままでは雨漏りしてしまいます」「今すぐに塗り替えをしないとちゃんとした仕上がりにならない」などのことを言われたら冷静になっていただきたいです。
あなたの家の外壁をよく見てこのようなことを言ってくるのならばまだしも、いきなり訪問してこのようなことを言ってこられても信ぴょう性にかけます。これも先ほどの契約を急がせるのと同様に、住宅の塗り替えとはそこまでの緊急性を要するものではありませんので、安心していただきたいです。
 塗料の対応年数を大げさに言ってくる
具体的にどのようなことかと言いますと、「私たちの会社で使われている塗料は特別なものになりますので、対応年数が一般的な塗料よりもいいです」などになります。
確かに、対応年数が長いいい塗料はありますが、別にその業者ではなくてもいい塗料は使うことができますので、わざわざそのようなことを言ってくる業者とは契約しないほうがいいと言えます。
また、極端に対応年数が30年の塗料などと言ってきたらそのような塗料は残念ながら存在しませんので、その言葉をそのまま信用してはいけません。
 やたらいろいろなサービスをしてくる
営業マンが「足場をサービスをします」「今ならキャンペーンで半額を割引します」などのことを言ってきたら注意が必要です。
このようにいろいろなことをサービスすると言って他の項目にその分の金額を上乗せすることも考えられますし、あらかじめサービスする金額を上乗せした見積もりを用意してくるかもしれません。一見、サービスという言葉に弱いですが、それは本当にサービスをしてくれるだけの話です。
外壁塗装においてのサービスのほとんどが、実際はさほどのサービスをしてくれないのが現実なのです。
 モニターになるから安くなる
営業マンから「モニターになれるから安くなる」と言われれば何か特別な感情を抱くかもしれませんが、実際はモニターになるというのはアンケートに答えてもらったり、写真を撮らせてもらう程度のことです。そのことをされたところで正直そこまで塗り替えの費用を安くする理由にはなりません。
また、わざわざそのようなことを言わなくてもいい工事をすれば、ほとんどのお客様がアンケートに答えてくれます。本来アンケートなどはそのようなことでなければ意味がないです。
ですから、「モニターになれるから安くなる」と言われても、そこまで特別なことではないことを理解していただきたいです。
上記のようなことを営業マンに言われたのであれば、すぐに信用するのではなく一旦落ち着いて考えていただきたいです。上記のようなことは、外壁塗装の塗り替えの営業において「代表的なセールストーク」です。
営業マンは契約を取るために美味しい話を持ちかけてきますが、そのような甘い言葉には裏があることがほとんどです。ですから、騙されないためにもそのような言葉を信じてはいけませんし、特に営業マンの言葉には注意が必要なのです。

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