外壁屋根塗装業者の選び方:優良業者を見つけ出す3つの方法

優良業者の探し方

住宅の外壁塗装を行う際、まず行うのが業者選びです。そのため、ほとんどの方はインターネットや広告などを活用して外壁塗装業者を探し出そうとします。

ただ、工事を依頼する会社を適当に選んでしまうと、悪徳業者に出会ってしまう可能性があります。無数に存在する塗装屋さんの中で、優良業者はごく一部しか存在しないからです。そのため、値段ばかりを気にして業者を選んではいけません。

しかしながら、「どこの外壁塗装業者に塗り替えを依頼すればよいのかわからない」という方は多いです。

実際に当サイトを利用してくださるお客様のほとんどがこのような悩みを抱えています。

そもそも、インターネットや広告を見てもどの会社も良いことばかりしか書いていません。そのため、素人から見ると「どこの業者に外壁塗装工事を依頼しても同じ」という勘違いをしてしまい、値段を重視してペンキ屋さんを選ぼうとしてしまいます。

ただ、外壁塗装は職人が現場で作業を行うため、電化製品のように価格だけで業者の良し悪しを見抜くことはできません。

しかし、素人はこのことを知らないため、最終的に値段のみで塗り替え業者を選んでしまいます。その結果、本来3回塗り重ねればいけない工程を2回塗りのみで終わらせてしまうような会社に出会ってしまいます。

つまり、手抜き工事を行って利益を上げようとする業者に出会ってしまうということです。

このようなリスクを防ぐためには、真剣に外壁塗装業者選びを行い、優良業者に出会うしか方法はありません。

そこでこのページでは、当サイトが推薦する「優良業者を見つけ出す3つの方法」をお教えします。これを実践することで、無数に存在する業者の中から信頼できる塗装専門店を探し出すことができます。

1.ホームページやブログを確認する

近年では、インターネットが普及したため、必要な情報を瞬時に調べ出すことができます。パソコンを持っていないといても、携帯電話やタブレットがあれば外出先でも簡単にネットを閲覧できる時代です。

その影響を受けて、今ではタイ企業でなくとも多くの会社が積極的にホームページを持つようになりました。

外壁塗装であれば、自社が行っている施工実績や会社情報をインターネット状に公開している塗り替え業者が増えています。

1-1.ホームページを持たない業者

ただ、自社サイトを保有している会社はごく一部しか存在しません。インターネットが普及したとはいえ、「それを導入するのはハードルが高い」と考えている外壁塗装業者が多いからです。そのため、ホームページだけで優良業者かどうかを見分けるのは難しいです。

そこでホームページやブログの閲覧方法のポイントを詳しく解説していきます。漠然と企業サイトを見るのではなく、きちんと要点を抑えることで優良業者を見極められます。

1-2.ホームページを持っている業者

自社のホームぺージ、またはブログを持っている外壁塗装業者であれば、そこに過去の施工実績を載せている場合がほとんどです。そのため、その会社がどのような外壁塗装工事を過去に行ったのかが明確にわかります。

このとき、工事内容を丁寧に紹介しているのであれば、優良業者の可能性が高いです。雑な仕事をしている業者であれば、そのようなマメなことはしないからです。

また、実際にサイトを作成するとわかりますが、ホームページを作ることはものすごい労力を必要とします。

その上、そのホームページを作成することに対しては、何も報酬はありません。そのため、施工実績をサイトに乗せているという行為は、無料で行っていることになります。これは、仕事に熱意を持っている証拠です。

また、手抜き工事を行っている場合、お客様に粗悪な工事をしていることがばれてしまうため、作業工程を公開することはできません。

1-3.サイトがきれいだからといって優良業者とは限らない

ただし、外壁塗装業者のホームページを見るとき、注意があります。

それは、「デザイン性ではなく丁寧に作られているかどうか」です。お金を出せが見栄えの良いサイトを構築できるからです。

そのため、きれいなホームページだからといって、その会社が優良業者かどうかはわかりません。実際に、ホームページ作成をデザイン会社に依頼すると高額な作成費用を請求されます。

実は、そのお金は施工費用から捻出されています。

例えば、大手ハウスメーカーや工務店は、そのような広告費やサイトの作成費用を施工費用に含めて請求しています。そのため、金額が高く、工事とは全く関係のないお金が見積もりの中に含まれています。

このことからわかるように、ホームページを見る上でデザイン性は業者を見極める要因にはなりえません。これらのことを踏まえた上で、外壁塗装業者のサイトを見れば、優良業者とそうではない会社を見極めることができるはずです。

2.実際にお問い合わせをする

次に、気になるペンキ屋さんを見つけたら「電話でお問い合わせを行う」と良いです。インターネットや広告を見ただけではわからない塗装職人の情報が分かります。

例えば、電話はメールと違い、声の質やトーンまで把握することができます。このときの対応で、担当者の考えや態度など、さまざまな情報を収集することができます。

2-1.声を聴くことで多くの情報を収集できる

インターネットのお問い合わせフォームからえは、自動的に返信メールが送られてくるケースがほとんどです。これは、担当者が書いた文章ではなく、あらかじめ用意されたものになります。

つまり、業者に都合のよい文章を準備して送ることができるため、業者の良し悪しがわかりません。

一方、電話であればどうでしょうか。メールのようにあらかじめ準備された文章を用意することはできません。

あなたの質問に瞬時に対応しなければいけないため、常日頃から良心的な対応を床なっていない限り必ずボロが出てしまいます。

実際に、電話の対応が悪い業者が優良業者である可能性は低いです。そのため、これだけでも十分な業者を判断する基準になります。

2-2.電話の対応だけが判断基準ではない

ただし、電話の対応が良いとしても、これだけでは優良業者であるかどうかは分かりません。大手のハウスメーカーや工務店安どの営業会社の場合、電話受付のプロが対応する可能性があるからです。

電話対応が良かったとしても、実際に作業する会社は下請け業者や孫請け業者などが行います。

つまり、塗り替えを依頼した外壁塗装業者はその仕事を外注に丸投げするため、全く別の会社が担当するということです。これが電話対応だけが判断基準ではない理由です。

ただし、前述の通り、電話をすることで業者の雰囲気が伝わってきます。中には、電話対応すらできない会社もあるため、お問い合わせを行う場合は必ず電話するようにしましょう。

このとき、電話対応が良心的であったのであれば、同時に資料せういきゅうも行うと良いです。電話対応だけではわからない、業者の良し悪しがわかります。

2-2.必ず資料請求を行う

外壁塗装を行う人は素人であるため、塗り替えの知識はほとんどありません。ただ、そこで誰が読んでも理解できる資料を作成してくる塗装屋さんであれば、とても親切なことがわかります。

もし、業界用語が多く使われていて、説明もないような中身のない内容の資料では、初心者が見ることをわかっていません。

この場合、お客様が何のために資料請求を行っているのかということを全く理解していないです。

このように、資料を請求するだけで業者の情報をさらに詳しく分析することができます。そのため、お問い合わせを行う際は、積極的に資料請求を行ってください。それにより、より業者の良し悪しを判断できます。

ただ、なかなか電話でお問い合わせを行う勇気がない方や抵抗がある人もいると思います。その場合、メールフォームなどのお問い合わせをすると同時に資料請求も行いましょう。

これであれば、たとえ電話をしなかったとしても、メールだけでは知ることができない情報を得ることができます。気になる業者を見つけたら、遠慮せずに無料の資料請求を行ってみましょう。

3.無料見積りを依頼する

外壁塗装業者のホームページを見たり電話お問い合わせをしたりして、ある程度目星がついた後は実際にお問い合わせを依頼することをお勧めします。

「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、対面することでその業者の良し悪しが手に取るように分かるからです。

現在では、ほとんどの外壁塗装業者は無料で見積もりを行ってくれるため、これを活用しない手はありません。ペンキ屋さんがあなたの家まで来て、丁寧に説明をしてくれながらお見積もりを作成してくれます。

このとき、無理やり契約を迫ってきたり不安をあおるようなことを言ってくる業者であれば、すぐにお断りしてください。

お見積もりで行う作業は、その場で工事を依頼するのではなく、工事の金額や業者の対応を確かめるためだからです。

そのため、しつこく営業してくる会社は塗り替えの契約を取って後は、適当施工する悪徳業者である可能性があります。

一方優良業者の場合、あなたが抱えている悩みや質問などを細かくヒアリングした上でお見積もりを作成してくれます。

もちろん、無理に契約を迫るようなことはしてきません。仕事に絶対の自信があるため、お客様から外壁塗装の依頼をしたくなるほどの提案を心がけているからです。

つまり、優良業者は「お客様に対して営業をして工事を受注する」のではなく、「満足してもらった上で依頼してもらう」ことを心がけているのです。

そのため、これを確かめるためには必ず業者と会う必要があります。無料見積りを行う際は、値段だけではなく、担当者や実際に施工する職人の対応もしっかりと確認しておきましょう。

3-1.会社を訪問する

ただ、「いきなり家に業者を呼びたくない」という方はたくさんいます。その場合、気になっている外壁塗装業者の会社を訪問すると良いです。

事務所を抱えている会社の場合、その建物の塗装は実際にそこで働いている塗装職人が行っています。

そのため、会社の外壁塗装の仕上がりをみれば、そこのぎょすアyの仕事のクオリティが一目で分かります。塗装屋さんの実例を生で見れると言うことになります。

ブログやサイト、写真などで実績を見るよりも、実際の外壁や屋根の塗装を行ってものを見るほうがわかりやすいです。

万が一、そのクオリティがあなたの納得するものではなかったのであれば、そこで塗り替え工事を行わなければいいだけです。

ただ、中にはお客様が経費を削減するために、事務所を自宅と兼用しているケースがあります。これでは実績を見ることができないため、近所で最近塗り替えを行った現場に提案してもらうと良いです。確実の作業実績を生でみることができます。

もし、それすらも断られるのであれば、そこの会社に依頼するのはやめた方が無難です。工事の品質に自信がない可能性があるからです。

この方法であれば、実査イン施工した実績がわかるため、外壁塗装を依頼する側としても安心して塗装工事を頼むことができます。

3-2.職人を見る

また、事務所や会社を訪問する場合、そこで働いている従業員、つまり塗装職人をまじかで見ることができます。

そこで働いている人を見ることで、その会社がどのようなサービスを行っているのかを判断する基準になります。

例えば、笑顔であなたに挨拶をしてくる職人さんとそっけない態度を取る塗装職人では、施工内容にも当然差が出てきます。外壁塗装は製品ではなく、人の手によって作られるものだからです。そのため、人が良くなければ必ず工事内容に表れます。

住宅の塗装を依頼するのであれば、相手を思いやす気持ちを持っている職人さんに工事を依頼するほうが、質の高い仕事をしてくれる可能性は高いです。

これからわかるよに、実際に訪問することは、塗装会社の情報を生で見ることができます。
 
もし、あなたが実際に家を塗り替えるのであれば、一度近くの塗装専門店に足を運んでみるようにしましょう。「家の塗装をしたい」と一言言えば、必ず相手をしてくれるはずです。

優良塗装業者の7つの条件

以上までのことを踏まえた上で、優良塗装業者の7つの条件をご紹介します。外壁や屋根の塗り替えを行う業者といっても、さまざまな塗装職人がいるからです。

たとえば、あなたの家のことをまるで自分の住宅のように考えて提案、施工してくる優良リフォーム業者がいれば、利益のみを追求して手抜き工事をする悪徳業者も存在します。

もちろん、お客様に対する報告や連絡、相談などのレスポンス(反応)が良い業者がいる一方、対応が悪く連絡がつきにくい施工店も存在します。

このように、塗装専門店の特徴をあげていくだけで、優良業者と悪徳業者の違いは明確であることがわかります。ただ、どの会社が優良または悪徳なのか見極めることは難しいです。

そこで、「信頼できる優良業者の見つけ出す方法」を紹介します。これから述べていく内容に当てはまる外壁塗装業者を探すことで、おのずと優良業者に出会うことができます。

信頼できる塗装職人の特徴

外壁や屋根の塗装工事は、高額な買い物です。「優良業者」と呼ばれる塗装屋さんは、一握りしか存在しないため、依頼先を少しでも間違えれば、悪徳業者に出会ってしまいます。そのため、家の塗装を依頼する業者は慎重に選ぶ必要があります。

ただ、星の数ほどあるペンキ屋さんの中から優良業者を見つけ出すのは至難の業です。広告やインターネット上では、良いことのみを書くことができるからです。

そのためか、当サイト(見積もり外壁塗装)を利用されるお客様は、「どの業者に塗り替えを依頼すればよいか分からない」というお問い合わせが非常に多いです。

このとき、当サイトでは「以下の7つ項目に該当する業者を選んでください」というアドバイスをしています。

  • あいさつや整理整頓など当たり前のマナーがしっかりしている
  • お客様のことを第一に考えている
  • 工事中だけではなく、アフターフォローや保証が充実している
  • 固定概念にとらわれず、お客様のニーズに合わせた提案ができる
  • 営業だけではなく、塗装職人として確かな技術を持っている
  • 工事に対して、絶対てきなプライドと誇りを持っている
  • 工事金額が適正価格であること

これらの条件に当てはまることで、初めて優良業者と呼ばれます。このような会社にであることができれば、最低限の費用で品質の高い外壁や屋根の塗装が可能になります。

ただ、上記の項目すべてに当てはまる塗装屋さんを探し出すのは難しいです。優良な業者になるほど口コミによってお客様が勝手に集まってくるため、「広告を出す必要なない」と考えている会社が多いからです。

仮に新聞などの広告やインターネットで宣伝していたとしても、どれが優良業者なのか全く区別つきません。

ただ、先ほど述べたように、本当に腕が良くて人気がある塗装専門店の場合、何もしなくても仕事が絶えないため、中小企業のペンキ屋さんは広告費をかけていません。

例えば、あなたがもし優良業者に塗り替えをしてもらった場合、そのことを親族や友人に伝えるはずです。

このように、せっかく近所に優良な塗装業者があるとしても、そのほとんどが広告を出していないため、あなたはそのペンキ屋さんの存在すら知ることができないのです。

そこで、当サイトがあります。住宅の教科書では、優良業者のみをお客様に紹介するサービスを完全無料で提供しています。あなたの住まいのお近くの優良業者を簡単に見つけ出すことができるのです。

当然ながら、先ほど述べた7つの条件を満たす、当サイトの規定をクリアした厳選された優良業者のみの紹介になります。

もし、あなたが塗り替え工事を依頼する業者選びで迷っていたら、気軽にお問い合わせください。

塗り替え工事の品質は、塗料や道具だけではなく、担当する塗装職人の技術によって決まります。

高額で購入した家のメンテナンスで失敗しないために、提案力や塗装の技術はもちろんのこと、施工後のアフターフォローや保証まで充実したサービスを提供してくれる優良業者を探し出してください。

まとめ

優良業者を見つけるには、お問い合わせをして無料見積りをしてもらうのが一番の近道です。

ただ、一社だけでは値段や提案内容を比べることができないため、このページで紹介した3つの方法で気になる外壁塗装業者を何社かピックアップしてください。

そして、それぞれの業者に相見積もり(あいみつもり:複数の会社に見積もりを依頼すること)を依頼すれば優良業者を効率よく見つけ出すことができます。

それぞれの作業を面倒臭がらずに行い、あなたのことを自分事のように考えて良い提案をしてくれる塗装業者を見つけ出してください。

外壁塗装を高品質・低価格でご提供

私は、外壁塗装の分野で職人として活動してきました。その中で気づいたこととしては、業者に頼むとき、工務店に工事を依頼しているということです。

ただ、工務店は仲介手数料が30~40%上乗せされるため、適正価格で工事を行うことはできません。

外壁塗装は、火災保険を使うことで保険金が支払われます。症状にもよりますが、実質負担0円で家の塗り替えができる可能性があります。

火災保険はほとんどの方が加入しているため、使わなければ損ですよね。

そこで当サイトでは、火災保険の申請をサポートしてくれる地域の優良業者をご紹介します。

外壁塗装の見積もり・お問い合わせはこちら

関連記事

NO IMAGE

外壁塗装の悪徳業者の営業マンに多いよくある手口

NO IMAGE

あなたが望む外壁塗装を行える業者を選ぶことが重要

NO IMAGE

誰のための外壁塗装工事を行うのかを考える

NO IMAGE

仕方がなく手抜き工事を行ってしまう外壁塗装業界の闇

セールスマン

信頼できる塗り替え(外壁屋根塗装)セールスマンの服装とは

外壁塗装価格相場

一戸建て住宅の外壁塗装の費用や相場、価格を安くするための裏技