暑さ対策を行う塗り替え(外壁屋根塗装):遮熱塗料

暑さ対策

家を購入した方がいつか必ず行わなければいけないのが、外壁と屋根の塗り替えになります。なぜなら、塗り替え工事を行わなければ、住宅の寿命を延ばせません。また、住宅の機能や耐久性の向上を行うことができないのです。

適切な時期やタイミングで塗り替えを行わなければ、住宅の寿命が短くなってしまいます。それでは、結局損をしてしまうのはお客様自身です。

そのようなことになってしまわないためにも、住宅の塗り替えを適切な時期やタイミングで行っていただきたいです。

そして、他にも住宅の塗り替えを行う際に、注意しなければいけない点があります。それは、あなたが住んでいる地域や気候の特徴を考慮した塗り替え工事を行わなければいけません。

日本と言っても北は北海道から南は沖縄県まであり、47都道府県存在します。北海道は、豪雪地帯になり日本の中でも一番寒い地域になり、沖縄県は熱帯地方になり日本の中でも一番暑い地域になります。

このことは、日本に住んでいる人ならば誰でもわかることです。ですから、このことを考慮した塗り替え工事を行わなければいけません。

例えば、北海道に適した塗り替えだとしても、沖縄県には適さない塗り替えになります。逆も同じになり、沖縄県に適した塗り替え工事だとしても、北海道に適さない塗り替えだということがわかります。

ですから、住んでいる地域の特徴を考慮した塗り替え工事を行うことは、あなたが思っている以上に重要なことなのです。

暑さ対策を行う遮熱塗料(しゃねつとりょう)

時代の進化とともに、現在では、住宅の塗り替えに使われる塗料の中にはさまざまな種類の塗料が販売されています。その中に遮熱塗料(しゃねつとりょう)という塗料があるのですが、このページではこの塗料による塗り替え工事を紹介します。

遮熱塗料による塗り替え工事を行っていただければ、暑さ対策を簡単に行えます。暑い地域でなくても、特に都会ではヒートアイランド現象(都市部の気温がその周辺の郊外部に比べて高温になること)の影響もあり、夏場になりますと何日も真夏日が観測されることもあります。

そのような夏の暑さを和らげてくれるのが、遮熱塗料になります。その仕組みは、通常の塗料は熱をそのまま住宅に通してしまいます。しかし、遮熱塗料は熱を反射しますので、住宅そのものの温度の上昇を抑えてくれます。

なので遮熱塗料は、結果的に住宅内部に通す熱の量が、圧倒的に通常の塗り替えに使われる塗料よりも少ないです。

実際に、遮熱塗料を真夏日の屋根に塗装した部分と、通常の塗料で塗装した部分を比較してみたところ、通常の塗料で塗り替えを行った部分は、とても高温になり数秒と触っていられません。

しかし、遮熱塗料による塗装を行った部分を触ってみますと、ずっと触っていられる程の温度になります。このことからわかるように、遮熱塗料による塗り替えを行えば、住宅内部の温度の上昇を抑えられます。

そうすれば、エアコンの設定温度を少し上げることができるかもしれません。夏場の電気代を節約できるかもしれません。

その浮いた電気代を何かあなたのためであり、家族のために利用していただければ、これ程理想的な塗り替え工事は他にありません。

工事費用を節約するポイント

確かに、通常の塗料よりも遮熱塗料のほうが値段が高いかもしれません。ですが、塗り替え工事の費用を占める割合のほとんどは、足場代である人件費です。

なので、塗料を遮熱塗料に変えたとしても、工事費用全体の金額で考えればそこまで高額になるわけではありません。

また、遮熱塗料による塗り替えのポイントをお教えします。本来ならば、屋根と外壁両方に遮熱塗料による塗り替えを行うことが望ましいです。しかし、屋根と外壁両方に遮熱塗料による塗り替え工事をするお金がないお客様もいると思います。

そこで、外壁は一般的な塗料で塗り替えを行い、屋根だけを遮熱塗料による塗り替えを行っていただきたいです。そうすれば、工事費用を抑えられ、遮熱塗料による暑さ対策が行えます。

なので、夏場の暑さに悩まされているのであれば、一度この遮熱塗料による塗り替え工事を検討してみましょう。見積もりを依頼するだけでしたら、無料です。塗り替えを行った後のことをよく考えて、塗り替え工事を行いましょう。

それが、塗り替え工事で失敗しないための秘訣であり、最大のポイントになります。

外壁塗装を高品質・低価格でご提供

私は、外壁塗装の分野で職人として活動してきました。その中で気づいたこととしては、業者に頼むとき、工務店に工事を依頼しているということです。

ただ、工務店は仲介手数料が30~40%上乗せされるため、適正価格で工事を行うことはできません。

外壁塗装は、火災保険を使うことで保険金が支払われます。症状にもよりますが、実質負担0円で家の塗り替えができる可能性があります。

火災保険はほとんどの方が加入しているため、使わなければ損ですよね。

そこで当サイトでは、火災保険の申請をサポートしてくれる地域の優良業者をご紹介します。

外壁塗装の見積もり・お問い合わせはこちら

関連記事

寒さ対策

寒さ対策を行う塗り替え(外壁屋根塗装):断熱塗料

外壁模様

外壁の仕上げのさまざまな模様と種類

車庫塗装

車庫や倉庫のシャッターの塗り替え工事の方法

ウレタン塗装

【外壁塗装】ウレタン塗料の特徴や価格:シリコンとの違い

ウッドデッキ

ウッドデッキの塗り替え:オイルステイン系の塗料による塗装