マスキングテープを真っ直ぐ貼るコツと仕上がりをよく見せる技

マスキングテープ

DIYで塗装を行う場合、マスキングテープ(養生テープ)を貼ることによって、きれいな仕上がりにすることができます。素人であるお客様が、マスキングテープを貼らなければ周囲が汚れてしまい、残念な仕上がりになってしまいます。

また、まっすぐきれいに塗装することはマスキングテープ無しでは困難です。このことからわかるように、マスキングテープを貼ることがDIYによる塗装のレベルをワンランク上にする秘訣になります。

とは言っても、なかなかマスキングテープを真っ直ぐ貼ることができない方もいるかもしれません。そこでこのページでは、マスキングテープを真っ直ぐ貼りきれいな仕上がりにする方法を紹介します。

少し感覚を空けてマスキングを行う

この写真のようにマスキングテープを真っ直ぐ貼るコツは、少し感覚を空けてテープを貼ることになります。そうすることによって、真っ直ぐマスキングテープを貼ることが簡単になります。

マスキングテープをぎりぎりの部分を貼ろうとすればするほど、なかなか真っ直ぐ貼ることができません。なので、5㎜くらい離した部分でマスキングテープを貼るようにしましょう

5㎜離すことによって少し塗る部分が増えますが、それがきれいな仕上がりに見せるコツになります。そうすることによって、この写真のようなきれいなラインを出すことができます。

特に、塗装初心者の方が塗装を行う場合、塗る部分と塗らない部分をしっかりマスキングするようにしましょう。きれいな仕上がりにするコツは、塗らない部分を汚さないことになります。

塗らない部分に塗料が垂れたりしていまえば、その他の部分をきれいに仕上げたとしても、汚れている部分が目立ってしまいます。

それではせっかくきれいに仕上げたとしても、一部汚れているだけですべてが汚く見えてしまいます。

そして、DIYの仕上がりをきれいに見せるポイントは、遠目から見てきれいに見えるかどうかになります。実際に塗ったものを見るのは遠目からです。近くから見ることはほどんどありません。

遠目から見るからこそ、塗らない部分に塗料がついているとその部分だけが目につきます。なので、塗らない部分を汚さないように徹底するようにしましょう。

塗らない部分を汚さないことが重要

特に初心者の方のDIYでは、地面に塗料が垂れている場合が多いです。地面に塗料が垂れている汚れは特に目立ちます。

下のコンクリートやアスファルトに塗料がぼたぼた垂れている場合がほとんどになります。

そのことからも、下に塗料が垂れないようなマスキングを行う必要があります。その際、マスキングテープにあらかじめビニールがついているものが、簡単にマスキングを行えるのでお勧めになります。

また、地面に塗料が垂れるだけを予防するのであれば、段ボールを敷くのも有効的な方法になります。段ボールならば簡単に無料で手に入ります。そして、塗る場所塗る場所で下に敷けばいいため、作業性に優れています。

汚すことを気にして塗装をすると気を使います。そのため、集中力を使います。しかし、マスキングをしっかり行えば、汚すことを気にすることなく気楽に塗装を楽しめます。

ここまで述べてきたことからわかるように、仕上がりをきれいにするコツは、きれいに仕上げることではありません。

もちろん、塗装面をきれいに仕上げることも重要です。しかし、きれいな仕上がりはそう簡単にできるものではありません。

なので、DIYで塗装を行う場合、いかに塗らない部分や場所を汚さないかということを意識して行うようにしましょう。

そうすれば、プロのようなきれいな仕上がりに近づきます。きれいな仕上がりならば、友人や第三者に自慢できることでしょう。

あなたがDIYを行うのであれば、その部分を特に注意して塗装するようにしましょう。

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